2013年6月2日日曜日

ばっぱ齋藤さん+遠藤さん語り継ぎと石巻のおやつ at ces

石巻、鹿妻の齋藤ばっぱと
十三浜の遠藤水産、遠藤さん一家が
鎌人いち場参加の為、鎌倉へいらっしゃいましたので、
前日、cesで311の語り継ぎと、
石巻のお菓子、『がんづき』の作り方を教えてくださいました。



語り継ぎは、昨年、鹿妻で開催したお料理教室の時も
してくださったのですが、
今回も、前回には、お聞きする事出来なかったお話の数々に、
心うたれました。
(くわしくは、次のブログに。)

遠藤水産、遠藤さんも、前回に続き、
お話をしてくださったのですが、
聞きにくい事や、話づらいような内容もお話くださり、
やはり、直にその体験をお聞きすると言う事は、
TV、新聞などの報道とは違い、
とても、重い、心に響く事だなーと、
今回も、つくづく、思いました。

また、みなさんがいかに知恵を使って生き延びたかが、判り、
お話しくださった事は、いつか、災害にあった時に、
私達の役に立つと思いました。


お話をお聞きしている間に蒸しておいた、がんづきは、
私、林が、たくさん蒸し器に入れ過ぎた為、失敗し、
(膨らみたいのに頭つかえ膨らめず。)
少々出来上がりが???になってしまったのですが、
味はおいしく、みなさんにおいしく食べて頂けました。

下の写真は当日作った量の半分で平和に出来上がったがんづきです。


2013年5月8日水曜日

出版記念パーティその3


メンバーのうち、中沢さんは、お子さん生まれたばかりで、
不参加でしたが、その他メンバーはちょっと、挨拶しました。

トミヤマくんとトーフのねぎしさんの
演奏も楽しみました。

その間にスタッフは、デザートの用意。
上記は林担当のkorean豆かん。
あと、すまんじゅう、ゆずはちみつヨーグルトアイス

守屋さん担当の抹茶のロールケーキと
(なんと、長ーいロールケーキ40cmくらい5本!分)
チョコレート寒天
お茶は、ベトナムつげ茶、鉄観音、そば茶、
ソフトドリンクは、五味子、ゆずはちみつ、麦茶

で、石巻ばっぱグッズとトミヤマさんのパンの販売もありました。
林はお漬け物出すつもりでしたが、
お料理作りで手いっぱいで、出せませんでした!

ばっぱは鎌人いち場参加の為、
cesに滞在してくださいますが、
その時、貴重な体験をお話くださる語り継ぎをしてくださるので、
みなさん、ふるってご参加ください。
くわしくは、cesサイトで。


出版記念パーティ2

その日のmenuは、林が、おからコロッケ(上記)、いわしの揚げたの、
うどと油揚げのごま酢和え,竹の子のゆずみそ漬け、イカねぎぬた
鳥レバーチリソース炒め、蒸しさといも+ふき味噌リコッタ,ハーブクリームチーズ、
ひゅうが飯、金時豆煮(母)

武田さんが、高野豆腐入りハンバーグ、
白おこわ、いかにんじん、ばっぱ直伝茎わかめの和え物
おつまみナッツ

トミヤマさんが、自家製がんもどき、
だっし豆腐
(この日参加でバイオリンもひいてくださった、
茨城のお豆腐やさん、ねぎしのお豆腐をつかいました。)
塩きんぴら、厚揚げと長芋のグラタン

山浦さんが、根野菜の炒め煮、春野菜のナムル


その他、平沼さんの青魚の焼き浸し(前のブログに写真あり)、
リンさんのその場で焼いて下さる、タンピン、パイナップルとトマトの梅塩がけ、
ダッさんのベトナムの味、マムチュン(前のブログに写真あり)
デザートも担当の守屋さんの、シーチー団子、ラザニア,大根ぱ(前のブログに写真あり)
と、ね、盛りだくさん!

で、不覚にも、この日の気持ちいいお天気もあり、
生ビールは、30分でなくなり!
困った末、
地元、長谷の万屋さんに相談すると、
お休みにも関わらず、
追加の樽を売ってくださる事になり。
トラオが大きな樽を買いに走るという、cesらしい事態も起こりました。
階段昇って、喉乾いたみなさん、すいませ〜んでした。

でも、待っている間、おいしい、広島の富久長の日本酒やビオワインを
飲んで頂き、暴動???は起きませんでした。

出版記念パーティその1

『おいしいものは、お父さん、お母さんから教わった。』の
出版記念パーティを開催しました。

この日は、本に参加のケイタリングの仕事をしているトミヤマさんを中心に、
大久保さん(リン イーツンさん)、守屋さん、武田さん、
山浦さん、平沼さん、ダッさん、
そして、私、林の味を
みなさんにお楽しみ頂きました。

お料理は本の中からそれぞれが、選んだものを中心に30種類を越えました。

定員制にしたのですが、スタッフを加え、
80名を越える人数でのパーティとなり、にぎやかでした。
遠くから、混んだ鎌倉へ、たくさんの方が来てくださって、
感謝!、感謝!です。

2013年4月9日火曜日

料理本『おいしいものは、お父さん、お母さんから教わった。』



『おいしいものはお父さん、お母さんから教わった。』
こんな本作ろう!と考えついてから、1年半くらいかかってしまいましたが、
やっと、5月に発売です。

前回に続き、cesで教えて頂いている講師の面々も登場しますし、
また、ゲスト出演(ダクさん、大久保さん、村田さん、石巻ばっぱ達)の
めずらしいお料理も登場です。おいしいですよー。
表紙の絵はトラオ作です。(もちろん、デザインも)
写真は千葉さんと林、トラオです。 

タイトルの通り、
みんなのおうちの、おじいちゃん、おばあちゃん、

お父さん、お母さんから受け継いだ、毎日のごはんをご紹介します。
みなさんのおうちでもよく、登場しそうなおかずですが、
みんなのおうちの作り方をご紹介。
よく、知ってるものも、切り方やちょっとした食材の違いや、味付けで
作ってみると、新しい発見がありますよ。
料理初心者や子供でも、作れるもの多いです。
5月から、最寄りの本屋さんや、ネット(なかったら、取り寄せ出来ます。)
また、著者から直接買えるので、
よろしくお願いしまーす。


『おいしいものはお父さん、お母さんから教わった』

cooking eating studio編
著者、林恵子
+武田友紀、トミヤマトモミ、虎尾隆、中沢真紀子、平沼妹子、守屋洋子,山浦舞子
move刊
2013年5月発売,B5変型(235x185cm)
オールカラー、並製、小口折り、72ページ
ISBN 978-4-9905786-1-9 
本体1600円+税別

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

あと、昨年はこのシーズン、ミセスでご紹介頂きましたが、
今年は、4/11発売のhanako鎌倉特集にも小さくお教室紹介されますから、見てね。
(oz magazineにもピクルス載る予定。)

2013年3月31日日曜日

石巻から海が来たー!

お教室で海藻ビビンバなど、
海藻のいろいろなお料理を作る日に合わせ、
旬の生わかめを
石巻、十三浜の遠藤水産に送って頂く様、お願いしていたら、
海が来ちゃった!!と思う位、迫力ある生わかめが届きました。
この茶色いわかめが、茹でると眼が覚めるようなグリーンになるんですよね。


上記写真が
その日のわかめの収穫時の写真です。
この長ーいわかめがそのまま、入ってきました。
遠藤水産については下記、サイト見てね。

http://13hama.jp/

なお、放射能検査の事などは、水産庁のHPで見れますよ。
で、その日は、生わかめをそのまま、茹でずにジョンにしたり、
上記、生茎わかめや、こんぶ、いろいろな海藻が入ったビビンバなどを作りました。
海藻ビビンバは、昨年のcesの韓国旅行の時に、
海辺の町に、食べに行きたかったのですが、時間なく、
泣く泣く諦め、自分なりに作ってみたら、これが、おいしく、
みなさんにご紹介しました。
レシピは下記にも掲載しています。
自分では自家製のゆずのはちみつ漬けの皮を使うんですが、
なければ、普通のゆず皮でもいいです。
レシピは



で、この日に合せ、また、また、
釜山から、マッコリ送って頂きました!!
はるばる、旅してきたマッコリは、
着いた時と冷蔵庫に保存して、日にちを置いて飲んだ時では、
味が変化し、一期一会のおいしさです。
もちろん、生きてる菌の為、お腹にもいいですよー!

2013年3月11日月曜日

トミヤマさん、片野さん、トラオくんの事


cesでパン作りを教えてくださっているトミヤマさん、
実はお裁縫も上手です。
で、川口のheaven's tableでは、
時々、『家庭科部』で洋裁もやっています。
そんなトミヤマさん他の方々のエッセイと洋服と、型紙の本、
『手の女(ひと)』Mパターン研究所監修、MPL発行
発売されました。
型紙もついてるし、エッセイもおもしろいですよ。


上記は、片野さんが作った、
特注、wedding cakeです。
おいしい上に素敵です。
そのせぱまる、片野さんのインタビューが
You Tubeで見れますよ。

上記は相棒トラオくんの本です。
随分前の個展時に制作して、art book shopで売って頂いたんですが、
今、下北沢のダーウィンルームで扱って頂いています。

魅力的な、楽しいお店、
外国の方が多い町で、
英語と2ヶ国語表記の本のせいか、よく売れるそうです。
下北沢行ったら、見てね。