2019年12月31日火曜日

vol.407 完全ベジの菜まんと虎豆のあんまん+刈包作り


2月12日(水)2020
  10:30am~3:00pm


上記は、前にお教室で参加者が作った包子です。
菜まんのリクエストがあったので、開催します。

菜まん、素菜包子(suchai baozi)は、いろいろなお店にありますが、
完全ベジの具は少ないように思います。
cesの菜まんは、言わなければ、何で出来てるのか、判らないかもしれません。
大人の味です。
さて何かは、参加して、作ってみてください。
作り方にも秘密が。

あんまん、豆沙包(Dou Sha Bao)は虎豆あんこです。
干し果物も入って、こちらも大人の味。

(肉まんも自慢の具ですが、この日は、肉まんは作りません)

この2つは、皮から作ってお持ち帰りにします。

お昼は、同じ皮をバガーのように作る刈包(iibao)を作って、
具材を挟んでお昼にします。
具材は、エビイカ団子や、中華の卵焼きなどです。

仕事中のお昼という感じでいつもより簡単なランチです。
スープ、野菜のおかず、デザートなどはありますよ。


日時 :2月12日(水)2020
    1:30am~3:00pm

参加費 :5000円
    
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき(古い家の為、足下寒いです)、筆記用具
    お持ち帰り用、コンテナ中3個(菜まんなどの入れる袋はこちらで用意します)
    お持ち帰り用の袋

キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。
    
お申し込みは、mana-ger@za2.so-net.ne.jp

2019年11月28日木曜日

vol.406 キムチ作り+白菜の麹漬け

1月18日(土)2020、1:00~4:30



今年は、なかなか寒くならなかったので、
白菜が巻かないかなー?と心配してましたが、
やっと、少し、寒くなってきましたね。

冬には、ぜひ、作って食べたい、本格キムチ。
何が本格的かというと、スーパーなどで売ってるキムチは、
和え物的で甘く、乳酸発酵していません。
現地で食べるとお店毎、味は違いますが、
ちゃんと、酸っぱさのあるキムチです。

キムチの古漬けになったものは、
ムグンジキムチと言って、珍重されるように、
乳酸発酵が、おいしさの決めてです。

豪勢に、具材の入ったポッサムキムチも作ります。

そんなキムチ2種(ペチュキムチ、ポッサムキムチ)と
日本の白菜漬けを仕込んで
お持ち帰りです。

この日本の白菜麹漬けもあっさりした仕上がりで、
乳酸発酵の酸味も少しあり、汁まで飲めるおいしさです。
私は麹を少々使います。

食材は、韓国のものをちゃんと使います。
(特に唐辛子が日本のものと違います)

そのまま、食べる以外の食べ方もご紹介しますね。

仕事が終わったら、おさんじにしましょう!
おさんじは何にするか考え中、お楽しみに!

日時 :1月18日(土)2020、
    1:00~4:30

参加費 :5000円
    
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき(古い家なので足下寒いです)、筆記用具
    白菜の1/4サイズが入るタッパー3つ。

キャンセルの場合は、3日前より、半額お支払いください。

お申し込みは、mana-ger@za2.so-net.ne.jp


2020年

味噌作りご希望の方は、1月、2月、3月始めにかけて、
リクエスト日に順次開催します。
食材の用意がありますので、なるべく、早くにお申し込みください。
食材調達に時間がかかりますので、急な参加は難しいかもしれません。


2019年10月18日金曜日

vol.405 ザワークラウト、キノコのマリネのピエロギ

12月17日(火)2019、10:30am~3:00pm


久しぶりにピエロギのリクエスト来ました。
東ヨーロッパで作る水餃子のようなピエロギ。
呼び名もいろいろあるようです。
今回は、ベジのザワークラウトを入れたものや、
キノコのマリネを入れたもの、
また、甘いピエロギとしては、りんごやベリーを入れたものを作ります。

ザワークラウトは前もって作っておきますが、
当日作ってお持ち帰りにし、乳酸発酵してから、食べてください。
そのまま食べたり、リューベンサンドイッチや、シュクルートにしてもいいですね。

きのこのマリネも当日使うものは、事前に作っておきますが、
当日作り方を憶えるために作りこれも、お持ち帰りにします。

もちろん、手作りの皮ですが、先日のトルコのマントゥや、中華の水餃子とも違う皮に
なりますよ。いろいろな国で同じ様なお料理があって、面白いですね。


日時 :12月17日(火)2019、10:30am~3:00pm

参加費 :5000円
     
   
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、持ち帰り容器15cm角位、4つ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

来年、1月、2月は、キムチ作りや、お味噌作りあります。
興味ある方は、メールでお問い合わせください。

2019年10月8日火曜日

vol.404 ces一押しの焼き餃子

12月1日(日)2019、10:30am~3:00pm



焼き餃子は、みんなで作ると楽しいです。
わいわい、作り、わいわい食べるのが、ces風です。
料理教室なので、その他の中華のおかずも数種ご紹介しますが、
主役は焼き餃子なので、餃子をたくさん、みんなで作って食べます。
決して、ごはんは一緒に食べませんから、中国風です。
と言っても、中国は水餃子が主で、専門店は、重さで注文しますね。
春節などの時にお祝いとして餃子を食べますが、
餃子は、お金を表しているとか。

cesの焼き餃子は、皮が自慢で、おいしいです、
水餃子もおいしいですが、皮の配合が違います。
捏ねるのを1回経験してみないと、
レシピだけでは判らない加減があります。

具もしゃぶしゃぶ肉を叩いて作り、野菜がたくさんの具です。
やはり、白菜や長ねぎがおいしい冬に作りたいですね。

残った焼き餃子は皮の感じが変わって、
マズ美味しいので(残り物の楽しみ)
それも楽しみです。

1杯やりたい方も、ぜひ、どうぞ。
デザートもありますよ。

日時 :12月1日(日)2019、10:30am~3:00pm


参加費 :4000円(ビール飲む方は、cash on delivery)
        
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、持ち帰り容器10cm角位、4つ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

2019年9月13日金曜日

vol.403  ミンスミート2種とミンスミートタルト、パイ

10月20日(日)2019、1:30pm~5:00pm
または、
12月3日(火)


ミンスミート作りのリクエストがありました。
よく12月などに使いますが、熟成した方がおいしいので、
10月に作るのはいいですね。

いわゆるミンスミート(ミートと言ってもお肉が入っている訳ではありません)と
cesでライトミンスミートと呼んでいる軽いものも作ります。
いずれもパン、ケーキ、サンドイッチ、その他のお菓子に使えます。
私の本では、パン、ケーキの他に、
さつまいもの茶巾絞りや、シュリカンドと一緒に食べるなどを、
紹介していますが、今回は本にないミンスミートタルト、ミンスミートパイを作ります。
ミンスミート自体は、ビンに入れてお持ち帰りですから、
後日、他の物も、いろいろ作ってみてください。


タルト生地は、お菓子用の全粒粉で、
パイ生地は、普通のお菓子用の薄力粉で作り、
食べ比べてみましょう!
大きく作るとミンスミートの場合、具材が入り過ぎて、ボリュームあり過ぎますから
小さいサイズで作ります。

また、お酒好きのおつまみとして、この生地で
ミンスミートでない具材も入れて焼いてみましょう。

日時 :10月20日(日)2019、1:30pm~5:00pm
または、12月3日(火)


参加費 :5000円(ビン入り、ミンスミート2種お持ち帰りあり)
     
   
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、保冷剤(まだ、暑かった場合は)、保冷バッグ
1辺15cm以上のタッパー2つ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

2019年7月30日火曜日

vol.402  旅で憶えたトルコの粉もの、ブルガリアの料理など

9月29日(日)2019、10:30~3:00pm


昨年、ブルガリア、トルコに行きました。
ブルガリアの第2の町、プロバディフは、トルコに近いですし、
歴史的にもオスマントルコが統治した時代もあるので、
お料理がかなり、トルコ料理と近いです。
トルコ料理にヨーグルトを使うのは、
反対にブルガリアの影響なのかしら?

そんな旅で食べたお料理を
ces風にお家で作り易くしたレシピをご紹介します。

トルコは長い間、レシピを書いてまとめるという習慣はなく、
家族や地域に伝わるものを代々作ってきたと、
どこかで読んだ事があります。
世界3大料理ですし、近年はもちろん、
レシピとしてまとめられているとは思いますが、
同じ料理でも地域地域、家々で、いろいろな作り方だと聞きました。

そんな中、今回は、私自身がぜひ、前々から、作りたかった、
マントゥ。(なんだか、中華料理のような名前ですが、
イスタンブールのレストランのmenuにもこの名でありました)
言わば、とっても小さい水餃子でしょうか?
(焼いてから茹でる作り方もありますが)
具材は普通羊肉が多いようですが、今回は、牛肉のと、
また、ベジのレンティルのも作ります。

でも、ほんと小さいので、具を食べるというより、皮を食べるという感じです。
cesでは、焼き餃子、水餃子、ピエロギなど餃子系は得意料理ですが、
また、1つ、おいしいのが、加わりました!



また、ギョズルメ、これは、薄くのばした生地に
ほうれん草、チーズ、または、野菜などを挟んで焼くスナック的お料理です。
現地ではすごーく大きな鉄板で焼きますから、サイズも大きいですが、
フライパンで焼けるサイズに作ります。

その他、フムスやなすなどのペースト各種や、
ブルガリアのサラダ、チーズの料理などもありますよ。

デザートは、歯が溶けそうなトルコのデザートは作らず、
cesナイズしたものをご用意しますね。

びっくりするお茶もお出しします。
お楽しみに!

日時 :9月29日(日)2019
    10:30~3:00pm

参加費 :5000円(ワイン飲む方は、500円)
     
   
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、保冷剤、保冷バッグ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

2019年7月2日火曜日

vol.401 ハーブいっぱいベトナム料理


8月3日(土)2019、10:30~3:00pm


訳あって、6月開催出来なかったベトナム料理、8月に開催です。

暑い季節があっているベトナム料理。
昨年も開催しましたが、参加出来なかった方からのリクエストで開催します。
ces定番のお家でも作れる内容のものを作ります。
ベトナムらしくハーブをたくさん食べますよ。

余談ですが、ベトナムの方々のハーブの食べる量は尋常じゃありません。
ベトナム人の友人の、親戚の、ファインティエットのお家に行った時、
ごはんにハーブを山盛りたくさんのせて、
田麩みたいな、ふりかけみたいなものと一緒に食べていて、
こんな風に、こんなに、ハーブを食べるのねーと、驚いたものです。

という訳で、この日は、ハーブもたくさん用意して、
えびのペーストを焼いたものを
春巻きの皮にブン(麺)とたくさんのハーブなどをのせ、
一緒に巻いて食べたりします。
バナナとえびの揚げ春巻きも、
そのままでも、葉っぱで巻いて食べてもいいですね。
サラダは、下記、2種作ります。
なすと紫玉ねぎのサラダ、
イカとマンゴのサラダ

そして、おいしいピーナッツおこわ
これは、お持ち帰り用も作ります。
(バス移動の際に休憩所で売っていた、おこわがおいしくって、それから作り始めました)

また、ダラットで食べた、最近流行のストリートフード、
ベトナムの春巻き皮のクレープ(ベトナムの発酵ソーセージ入り)も
作ってみます。

春巻きの皮のいろいろな使い方(揚げる、そのまま、戻して使う、そのまま焼く)が
試せますね。

もし、食材でロットの葉が手に入れば、もう1品増えるかもしれません。
(写真がその1品)

デザートは、ベトナムで食べたおいしいものを作っておきます。

日時 :8月3日(土)2019
    10:30~3:00pm

参加費 :5000円
    (333は、cash on delivery)
   
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用タッパー、4つ、保冷バッグ(保冷剤は、cesにあります)
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。