2020年1月23日木曜日

vol.409 イタリアン、シチリアン

2月29日(土)2020、10:30~3:00


昨年、2度程、開催したイタリア料理、(シチリア地方の料理を含め)、
また、リクエストあったので、開催です。

イタリアンといえば、パスタですが、
イタリアには、すごーい種類のパスタがあります。
ソースも様々ですが、
パレルモで教わったロマネスコ(または、グリーンカリフラワー)を
使ったパスタを作ります。

前菜は、魚のタルタルで、その時、捕れたもので作ります。

フレッシュモッツァレラのフリッターは、贅沢に、パルミジャーノも使います。
おこの材料で作るなら、おいしいに決まってますね。




焼いた野菜(へーと思う様な野菜です)に、
シンプルにおいしいオリーブオイルをかけて、食べたり、
サラダは、フェンネルとブラッドオレンジが売り出されていれば、それで。

また、前回、非常に好評だった自家製のパン粉を使って、
いわしのbeccaficoか、丁度いいサイズのいわしが手に入らなければ、
あさりかムール貝(入荷のあったもの)のオーブン焼きを作ります。

イタリアのデザートもありますよ。

ワインを飲みながら、楽しくランチにしましょう。

日時 :2月29日(土)2020
    10:30am~3:00pm

参加費 :5500円
    (ワインは、cash on delivery)

持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    タッパー、10cm角位5つ


キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

2019年12月31日火曜日

vol.408 有機の食材で、手作り味噌作り 2020


2月15日(土)または、16日(日)
     (その他の日のリクエストにもお答えしますが、
           食材調達の都合上、お早めにお申し込みください)
   1:30pm~4:00pm

(上記は味噌玉です)

2020年、新年も恒例の味噌作りです。

例年のように、cesでは、いろいろな味噌をお好みで選んで頂き、作ります。
普通のシンプルな配合の味噌。
また、倍麹の少し甘めの味噌。
また、早く出来上がる白味噌。

そして、cesならではの、
ブレンド麹(白米、玄米、麦麹のブレンドや、麹やさんのブレンド)
など、お好みでお選びください。

基本、1、8Lかめに入る量で金額は書いてありますが、
たくさん作る方は、別料金でお作り頂けます。

昆布(味噌に差し込む)や、酒粕(上面に貼る)も
使用するか、しないか、お選び頂けます。

かめをお持ち下さるのでも、また、味噌玉をお持ち帰り頂き、
お家で仕込んで頂くのでも、大丈夫です。(かめが重いので)
初めて参加の方はこの容器の用意を予めして頂きたいです。
容器についての詳しい説明はメールでさせて頂きます。

せっかく、自分で作るので、
食材は、少々高くはなりますが、有機のいいものを使い、
仕込むかめも、陶器をおすすめしています。
(プラスチックは塩分強いお味噌では、環境ホルモン心配です)

終わったら、おさんじにしますね。

また、お持ち帰り用の味噌をつかった物も、ご用意します。
何にしようか考え中!

日時 :2月15日(土)
または、16日(日)
      
1:30pm~4:00pm

参加費 :基本のシンプルな味噌(おさんじ、お土産付き)
     5500円
     
     昆布+酒粕=+200円

     白みそ +200円
     ブレンド +200円
     倍麹 +300円

     お申し込み時に、上記より選んでください。

     量が多い方は、料金、メールでお知らせします。
    
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき(古い家の為、足下寒いです)、
    ジャム等の空き瓶(ラベルは取ってきてください。これで大豆を潰します)
    お持ち帰り用のしっかりした袋、筆記用具
    かめ(任意)

キャンセルの場合は、食材調達後の場合は、食材費をお払い下さい。
着払いにて、レシピ付きで、食材をお送りします。

お申し込みは、mana-ger@za2.so-net.ne.jp


vol.407 完全ベジの菜まんと虎豆のあんまん+刈包作り


2月12日(水)2020
  10:30am~3:00pm


上記は、前にお教室で参加者が作った包子です。
菜まんのリクエストがあったので、開催します。

菜まん、素菜包子(suchai baozi)は、いろいろなお店にありますが、
完全ベジの具は少ないように思います。
cesの菜まんは、言わなければ、何で出来てるのか、判らないかもしれません。
大人の味です。
さて何かは、参加して、作ってみてください。
作り方にも秘密が。

あんまん、豆沙包(Dou Sha Bao)は虎豆あんこです。
干し果物も入って、こちらも大人の味。

(肉まんも自慢の具ですが、この日は、肉まんは作りません)

この2つは、皮から作ってお持ち帰りにします。

お昼は、同じ皮をバガーのように作る刈包(iibao)を作って、
具材を挟んでお昼にします。
具材は、エビイカ団子や、中華の卵焼きなどです。

仕事中のお昼という感じでいつもより簡単なランチです。
スープ、野菜のおかず、デザートなどはありますよ。


日時 :2月12日(水)2020
    1:30am~3:00pm

参加費 :5000円
    
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき(古い家の為、足下寒いです)、筆記用具
    お持ち帰り用、コンテナ中3個(菜まんなどの入れる袋はこちらで用意します)
    お持ち帰り用の袋

キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。
    
お申し込みは、mana-ger@za2.so-net.ne.jp

2019年11月28日木曜日

vol.406 キムチ作り+白菜の麹漬け

1月18日(土)2020、1:00~4:30



今年は、なかなか寒くならなかったので、
白菜が巻かないかなー?と心配してましたが、
やっと、少し、寒くなってきましたね。

冬には、ぜひ、作って食べたい、本格キムチ。
何が本格的かというと、スーパーなどで売ってるキムチは、
和え物的で甘く、乳酸発酵していません。
現地で食べるとお店毎、味は違いますが、
ちゃんと、酸っぱさのあるキムチです。

キムチの古漬けになったものは、
ムグンジキムチと言って、珍重されるように、
乳酸発酵が、おいしさの決めてです。

豪勢に、具材の入ったポッサムキムチも作ります。

そんなキムチ2種(ペチュキムチ、ポッサムキムチ)と
日本の白菜漬けを仕込んで
お持ち帰りです。

この日本の白菜麹漬けもあっさりした仕上がりで、
乳酸発酵の酸味も少しあり、汁まで飲めるおいしさです。
私は麹を少々使います。

食材は、韓国のものをちゃんと使います。
(特に唐辛子が日本のものと違います)

そのまま、食べる以外の食べ方もご紹介しますね。

仕事が終わったら、おさんじにしましょう!
おさんじは何にするか考え中、お楽しみに!

日時 :1月18日(土)2020、
    1:00~4:30

参加費 :5000円
    
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき(古い家なので足下寒いです)、筆記用具
    白菜の1/4サイズが入るタッパー3つ。

キャンセルの場合は、3日前より、半額お支払いください。

お申し込みは、mana-ger@za2.so-net.ne.jp


2020年

味噌作りご希望の方は、1月、2月、3月始めにかけて、
リクエスト日に順次開催します。
食材の用意がありますので、なるべく、早くにお申し込みください。
食材調達に時間がかかりますので、急な参加は難しいかもしれません。


2019年10月18日金曜日

vol.405 ザワークラウト、キノコのマリネのピエロギ

12月17日(火)2019、10:30am~3:00pm


久しぶりにピエロギのリクエスト来ました。
東ヨーロッパで作る水餃子のようなピエロギ。
呼び名もいろいろあるようです。
今回は、ベジのザワークラウトを入れたものや、
キノコのマリネを入れたもの、
また、甘いピエロギとしては、りんごやベリーを入れたものを作ります。

ザワークラウトは前もって作っておきますが、
当日作ってお持ち帰りにし、乳酸発酵してから、食べてください。
そのまま食べたり、リューベンサンドイッチや、シュクルートにしてもいいですね。

きのこのマリネも当日使うものは、事前に作っておきますが、
当日作り方を憶えるために作りこれも、お持ち帰りにします。

もちろん、手作りの皮ですが、先日のトルコのマントゥや、中華の水餃子とも違う皮に
なりますよ。いろいろな国で同じ様なお料理があって、面白いですね。


日時 :12月17日(火)2019、10:30am~3:00pm

参加費 :5000円
     
   
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、持ち帰り容器15cm角位、4つ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

来年、1月、2月は、キムチ作りや、お味噌作りあります。
興味ある方は、メールでお問い合わせください。

2019年10月8日火曜日

vol.404 ces一押しの焼き餃子

12月1日(日)2019、10:30am~3:00pm



焼き餃子は、みんなで作ると楽しいです。
わいわい、作り、わいわい食べるのが、ces風です。
料理教室なので、その他の中華のおかずも数種ご紹介しますが、
主役は焼き餃子なので、餃子をたくさん、みんなで作って食べます。
決して、ごはんは一緒に食べませんから、中国風です。
と言っても、中国は水餃子が主で、専門店は、重さで注文しますね。
春節などの時にお祝いとして餃子を食べますが、
餃子は、お金を表しているとか。

cesの焼き餃子は、皮が自慢で、おいしいです、
水餃子もおいしいですが、皮の配合が違います。
捏ねるのを1回経験してみないと、
レシピだけでは判らない加減があります。

具もしゃぶしゃぶ肉を叩いて作り、野菜がたくさんの具です。
やはり、白菜や長ねぎがおいしい冬に作りたいですね。

残った焼き餃子は皮の感じが変わって、
マズ美味しいので(残り物の楽しみ)
それも楽しみです。

1杯やりたい方も、ぜひ、どうぞ。
デザートもありますよ。

日時 :12月1日(日)2019、10:30am~3:00pm


参加費 :4000円(ビール飲む方は、cash on delivery)
        
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、持ち帰り容器10cm角位、4つ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。

2019年9月13日金曜日

vol.403  ミンスミート2種とミンスミートタルト、パイ

10月20日(日)2019、1:30pm~5:00pm
または、
12月3日(火)


ミンスミート作りのリクエストがありました。
よく12月などに使いますが、熟成した方がおいしいので、
10月に作るのはいいですね。

いわゆるミンスミート(ミートと言ってもお肉が入っている訳ではありません)と
cesでライトミンスミートと呼んでいる軽いものも作ります。
いずれもパン、ケーキ、サンドイッチ、その他のお菓子に使えます。
私の本では、パン、ケーキの他に、
さつまいもの茶巾絞りや、シュリカンドと一緒に食べるなどを、
紹介していますが、今回は本にないミンスミートタルト、ミンスミートパイを作ります。
ミンスミート自体は、ビンに入れてお持ち帰りですから、
後日、他の物も、いろいろ作ってみてください。


タルト生地は、お菓子用の全粒粉で、
パイ生地は、普通のお菓子用の薄力粉で作り、
食べ比べてみましょう!
大きく作るとミンスミートの場合、具材が入り過ぎて、ボリュームあり過ぎますから
小さいサイズで作ります。

また、お酒好きのおつまみとして、この生地で
ミンスミートでない具材も入れて焼いてみましょう。

日時 :10月20日(日)2019、1:30pm~5:00pm
または、12月3日(火)


参加費 :5000円(ビン入り、ミンスミート2種お持ち帰りあり)
     
   
持ち物 エプロン、手ふき用タオル、室内ばき、筆記用具
    お持ち帰り用バッグ、保冷剤(まだ、暑かった場合は)、保冷バッグ
1辺15cm以上のタッパー2つ
   
キャンセルの場合は、2日前より、半額お支払いください。