2013年5月8日水曜日

出版記念パーティ2

その日のmenuは、林が、おからコロッケ(上記)、いわしの揚げたの、
うどと油揚げのごま酢和え,竹の子のゆずみそ漬け、イカねぎぬた
鳥レバーチリソース炒め、蒸しさといも+ふき味噌リコッタ,ハーブクリームチーズ、
ひゅうが飯、金時豆煮(母)

武田さんが、高野豆腐入りハンバーグ、
白おこわ、いかにんじん、ばっぱ直伝茎わかめの和え物
おつまみナッツ

トミヤマさんが、自家製がんもどき、
だっし豆腐
(この日参加でバイオリンもひいてくださった、
茨城のお豆腐やさん、ねぎしのお豆腐をつかいました。)
塩きんぴら、厚揚げと長芋のグラタン

山浦さんが、根野菜の炒め煮、春野菜のナムル


その他、平沼さんの青魚の焼き浸し(前のブログに写真あり)、
リンさんのその場で焼いて下さる、タンピン、パイナップルとトマトの梅塩がけ、
ダッさんのベトナムの味、マムチュン(前のブログに写真あり)
デザートも担当の守屋さんの、シーチー団子、ラザニア,大根ぱ(前のブログに写真あり)
と、ね、盛りだくさん!

で、不覚にも、この日の気持ちいいお天気もあり、
生ビールは、30分でなくなり!
困った末、
地元、長谷の万屋さんに相談すると、
お休みにも関わらず、
追加の樽を売ってくださる事になり。
トラオが大きな樽を買いに走るという、cesらしい事態も起こりました。
階段昇って、喉乾いたみなさん、すいませ〜んでした。

でも、待っている間、おいしい、広島の富久長の日本酒やビオワインを
飲んで頂き、暴動???は起きませんでした。

出版記念パーティその1

『おいしいものは、お父さん、お母さんから教わった。』の
出版記念パーティを開催しました。

この日は、本に参加のケイタリングの仕事をしているトミヤマさんを中心に、
大久保さん(リン イーツンさん)、守屋さん、武田さん、
山浦さん、平沼さん、ダッさん、
そして、私、林の味を
みなさんにお楽しみ頂きました。

お料理は本の中からそれぞれが、選んだものを中心に30種類を越えました。

定員制にしたのですが、スタッフを加え、
80名を越える人数でのパーティとなり、にぎやかでした。
遠くから、混んだ鎌倉へ、たくさんの方が来てくださって、
感謝!、感謝!です。

2013年4月9日火曜日

料理本『おいしいものは、お父さん、お母さんから教わった。』



『おいしいものはお父さん、お母さんから教わった。』
こんな本作ろう!と考えついてから、1年半くらいかかってしまいましたが、
やっと、5月に発売です。

前回に続き、cesで教えて頂いている講師の面々も登場しますし、
また、ゲスト出演(ダクさん、大久保さん、村田さん、石巻ばっぱ達)の
めずらしいお料理も登場です。おいしいですよー。
表紙の絵はトラオ作です。(もちろん、デザインも)
写真は千葉さんと林、トラオです。 

タイトルの通り、
みんなのおうちの、おじいちゃん、おばあちゃん、

お父さん、お母さんから受け継いだ、毎日のごはんをご紹介します。
みなさんのおうちでもよく、登場しそうなおかずですが、
みんなのおうちの作り方をご紹介。
よく、知ってるものも、切り方やちょっとした食材の違いや、味付けで
作ってみると、新しい発見がありますよ。
料理初心者や子供でも、作れるもの多いです。
5月から、最寄りの本屋さんや、ネット(なかったら、取り寄せ出来ます。)
また、著者から直接買えるので、
よろしくお願いしまーす。


『おいしいものはお父さん、お母さんから教わった』

cooking eating studio編
著者、林恵子
+武田友紀、トミヤマトモミ、虎尾隆、中沢真紀子、平沼妹子、守屋洋子,山浦舞子
move刊
2013年5月発売,B5変型(235x185cm)
オールカラー、並製、小口折り、72ページ
ISBN 978-4-9905786-1-9 
本体1600円+税別

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あと、昨年はこのシーズン、ミセスでご紹介頂きましたが、
今年は、4/11発売のhanako鎌倉特集にも小さくお教室紹介されますから、見てね。
(oz magazineにもピクルス載る予定。)

2013年3月31日日曜日

石巻から海が来たー!

お教室で海藻ビビンバなど、
海藻のいろいろなお料理を作る日に合わせ、
旬の生わかめを
石巻、十三浜の遠藤水産に送って頂く様、お願いしていたら、
海が来ちゃった!!と思う位、迫力ある生わかめが届きました。
この茶色いわかめが、茹でると眼が覚めるようなグリーンになるんですよね。


上記写真が
その日のわかめの収穫時の写真です。
この長ーいわかめがそのまま、入ってきました。
遠藤水産については下記、サイト見てね。

http://13hama.jp/

なお、放射能検査の事などは、水産庁のHPで見れますよ。
で、その日は、生わかめをそのまま、茹でずにジョンにしたり、
上記、生茎わかめや、こんぶ、いろいろな海藻が入ったビビンバなどを作りました。
海藻ビビンバは、昨年のcesの韓国旅行の時に、
海辺の町に、食べに行きたかったのですが、時間なく、
泣く泣く諦め、自分なりに作ってみたら、これが、おいしく、
みなさんにご紹介しました。
レシピは下記にも掲載しています。
自分では自家製のゆずのはちみつ漬けの皮を使うんですが、
なければ、普通のゆず皮でもいいです。
レシピは



で、この日に合せ、また、また、
釜山から、マッコリ送って頂きました!!
はるばる、旅してきたマッコリは、
着いた時と冷蔵庫に保存して、日にちを置いて飲んだ時では、
味が変化し、一期一会のおいしさです。
もちろん、生きてる菌の為、お腹にもいいですよー!

2013年3月11日月曜日

トミヤマさん、片野さん、トラオくんの事


cesでパン作りを教えてくださっているトミヤマさん、
実はお裁縫も上手です。
で、川口のheaven's tableでは、
時々、『家庭科部』で洋裁もやっています。
そんなトミヤマさん他の方々のエッセイと洋服と、型紙の本、
『手の女(ひと)』Mパターン研究所監修、MPL発行
発売されました。
型紙もついてるし、エッセイもおもしろいですよ。


上記は、片野さんが作った、
特注、wedding cakeです。
おいしい上に素敵です。
そのせぱまる、片野さんのインタビューが
You Tubeで見れますよ。

上記は相棒トラオくんの本です。
随分前の個展時に制作して、art book shopで売って頂いたんですが、
今、下北沢のダーウィンルームで扱って頂いています。

魅力的な、楽しいお店、
外国の方が多い町で、
英語と2ヶ国語表記の本のせいか、よく売れるそうです。
下北沢行ったら、見てね。

2013年2月20日水曜日

新しい電気オーブンとガスコンロ

昨年暮れのガス点検で微小のガス漏れがあると言う事で、
かわいい、magic shefのオーブンとコンロとブロイルが
使えなくなりました。
NYに住んでいた時は、どのアパートにも、同じようなセットがキッチンにあって、
ローストチキンなら、2羽は焼ける位オーブンも大きく、
ブロイルも大きく便利で好きだったのですが、
2008年に決まった規制で、
この製品は日本で買えなくなってしまいましたそうで、
年末年始でもあり、新しいの決めるのに、手間取りました。

で、やっと、2月に完成したのが、下記です。
大きいオーブンは業務用以外、日本製ではなかったので、
ショールームを見て廻り、
下記のドイツ製にしました。
でも、生憎、ガスオーブンはなく、電気になってしまいました。


コンロはガスがあったので、
アメリカ製の4口にしました。
日本のは3口が多いんですね。

女性のいとこが、工務店をやっているので、
無理言って、大工さんに作ってもらい、完成しました。
タイルは自分で貼りました。

で心配していたオーブンの焼き上がりですが、 
下記、パティシエール守屋さんの日の
フォンダンショコラ、きれいに焼けました。
前のワイルドさはないんですが、
サーモスタットも効いて、安定しているようです。


2013年1月4日金曜日

2013年もよろしくお願いします。


今年の夏で、10年目になる、cooking eating studio。
続けてこれたのも、みなさんのおかげです。
ありがとうの気持ちで、
また、今年もいろいろ楽しい事、考えます。

よろしくお願い致しますね。

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いつも、ブログにupが遅ーくなっていますが、
12月に吉祥寺のモクチョーイでペチュキムチ作りをやりました。
http://mocchoi.exblog.jp/


みなさん、キッチュなカラフルkorean長ゴム手袋で
白菜に薬念(ヤンニョン)を塗ったり、詰めたり。
この日の主要な食材は、
cesの韓国旅行で仕入れてものばかり。
だから、きっと、おいしくなりますよー。

おうちへお持ち帰りで、乳酸発酵してから食べてくださいね。
乳酸発酵はお腹にも、美容にもいいですよ。


で、一仕事終わったら、
おさんじは、ピンデトック(緑豆のチヂミ)と、ホットクです。



ホットクは、ヌルゲで押しながら焼くのが楽しいです。

 ピンデトックは、コチュジャンと酢のチョコチュジャンか、
酢と醤油,薬味のヤンニョンジャンで食べるのが普通なんですが、
モクチョーイ、主のダッさんが、ベトナムのタレで食べてみて、
『おいしいよー!』と、試食させてくれて、
これもなかなか、おいしい、イケました。
さすが、目のつけどころが違います。

お持ち帰りでも、いいかな?と思う量だったんですが、
熱々をみんな食べてしまいました。