2016年9月13日火曜日

陶器+ちょっと、雑貨市、おいしいもの市




cooking eating studioで使っている器は、
作家ものが多いです。
参加者にも器を楽しんで頂いていますが、
そんな陶芸家の器いろいろ出ます。
好みの器と出会えるといいですね。

また、骨董、usedの器、雑貨を、とっても、お安く、販売。
パン、保存食、お漬け物なども、あります。
coffeeも飲めますよ。



陶器+ちょっと、雑貨市、おいしいもの市

10月2日(日曜日)開催。
10:30~15:00

at  ”beans”(林)
鎌倉市長谷5-13-21
tel : 0467-22-2397

申し訳ありませんが、当日は、
中学生以下は、入場出来ません。(陶器市なので)
また、駐車スペースはありません。

なお、当日以前のお問い合わせは、
0467-25-3755(林)
mana-ger@za2.so-net.ne.jp

雨などの場合の開催かどうかは、
当日、HPでお確かめください。






2016年8月20日土曜日

インドで食べたおいしいもの、いろいろ vol4

どこの国でも、市場や路上の屋台は楽しいですが、
インドはこんな風

コルカタ路上のお店(以外にも中華料理チョウメン)


New Delhiの市場、やっぱり、ちょっと、恐いです。



こちらは、Old Delhiのスパイスマーケット、
車や人や、牛や犬やで、歩くのに一苦労

鼻が悪い人には刺激がありすぎます。


ナッツもたくさん


日本にない豆もありました。


グリーンがきれいなのは、めずらしい、ひよこ豆の生


Paneerは量り売り 


で、食べ方としては、カレーに入れるだけでなく、
マリネした物を、タンドールで焼いたりした物を
いろいろな所で食べました。



お教室でも作ってみたのですが、
やはり、ミルクが違うせいか、
ぱさぱさな出来上がり。



サモサなどは、日本でもよく知られていますが、
このChutneyのゴージャスな事


あと、おいしいスナック、Panipuri, Raj Kachori


路上のお店のPanipuri,は、こんな感じ。


ラッシーにも、甘いのと塩っぱいのがありましたが、
塩っぽい、アルコールでない飲み物も飲んでみました。
野菜やフルーツを使ったもの、たくさん種類があります。
氷が入っていても、お腹大丈夫でした。
(いいお店だったからかな?)


まだ、まだ、おいしい物食べたのですが、
お教室では、日本で作り易いものを取り上げて行くつもりです。


インドで食べたおいしいもの、いろいろ vol 3

インドでは、定食の事を北では、Thali,
南では、Mealsといいます。

とっても、面白かったのは、
New Delhiのアンドラ プラデッシュ州の食堂の定食、
110ルピーで、下記の定食が食べれます。



食べ続けている限り、
わんこそばのように、フロアーを廻っている
ウエイターの人が、おかわりを追加し続けてくれます。
カレーが缶に入っているのも、楽しい!



また、ゴージャスなのは、下記


また、Kolkataのベンガル料理のレストランでは、こんな定食


ベンガル料理は、他の地方のお料理と違い、
ミャンマーなどの料理と似た所があり、
やはり、地続きなんだなーと、思いました。
お魚料理も多いです。



定食ではないけど、
寝台車の食事。
質素ですね。
余談ですが、1等寝台でしたが、毛布やタオルが、清潔ではあるけれど、
使い古した感じが迫力ありました!!



インドは、LCCがいろいろ飛んでいます。
Indigoでは、サモサが機内食 


続く

インドで食べたおいしいもの、いろいろ vol 2

最近は、日本にも南インド料理のお店が増えましたから、
Dosaiのファンの方もいらっしゃると、思いますが、
New Delhiの人気のレストランで食べたDosaiは、種類も豊富で、
どれにしようか、迷ってしまいました。
人数多かったので、いろいろ食べましたが、その中の2つ



Dosaiは、お米を発酵させ、焼くのですが作るのちょっと、難しいです。
下記は市場の中のお店で焼いている所


同じDosaiでも、
下記は、Banarasのレストランで食べたRava Dosaiと、
お好み焼きみたいなOothappams




この2種は、作るの簡単なので、
お教室でも数年前から取り上げています。
Oothappamsは、
お好み焼きや、韓国のピンデトックみたいなので、
どこの国も同じようなものあるんだなーと、
この料理との出会いは、嬉しくなります。
お教室では、こんな感じ



南インドはお米が主、なので、
お米使ったもの多く、下記は、Idly
いろいろなホテルの朝ごはんに出てきました。


これも、おもしろい物なので、お教室で時々、作ります。
下記は型に入れて蒸す前


続く

インドで食べたおいしいもの、いろいろ vol 1

随分、月日が経ってしまったのですが、
食いしん坊の方々が、私のブログを見てくださっていると思うので、
インドで食べた食べ物の内、
一部、まとめて、掲載します。
(インドで教わったお料理については、2016、4月を見てください)

私は、ベジタリアンではないですが、日々の生活でも、
お教室でご紹介する内容でも、
かなり、お野菜などのお料理が多いです。
なので、インド旅行中、
お肉の料理はちょっと、食べた位で
(インドのお肉自体が、
私には、そんなにおいしいとは、思わなかったですし)
ベジタリアン メニューが美味しくって、
2週間、全然、飽きませんでした。

今となっては、正確な料理名が判らなくなってしまったものもあるので、
名前などを書かないものもありますが、悪しからず。

まず、今回の旅行で、これって、何?と思った、初めての出会いが、
下記 Upmaです。



セモリナ粉
(と言っても、インドのは粗いものがあり、スジと言います)で作る、
言ってみれば、おから炒めみたいなものです。
カレーリーブスやカシューナッツや、その他いろいろ入っていて、
なんと、タピオカの粒も入っていました。

で、帰ってきてから、研究して、
いろいろなお家のいろいろな作り方があるらしい中で、
ces風に作ったのが、下記です。



なんだか、後引く食べ物で、おいしくって、気にいりました。

このUpmaは、余談ですが、
たまたま、見つけた、Goaの小さな村(コーストでなく)の、
素敵なホテルの
朝ごはんに出てきたものなんですが、
下記、3部屋だけのホテルで、
プールの脇でお食事出来、
地元のお母さんが作ってくださる家庭料理だけど、
すごーくおいしいお食事が出ます。
(残念ながら、夕食の写真は撮り忘れました~!) 


お部屋はこんな感じで、
古ーい家を修理して、ホテルにしたそうで、
(もう1軒、もう少し大きいホテルもあります)


なんと、私の部屋は、トイレもシャワーも半分外。
気持ち良かったです。


ここGoaは、キリスト教の方々も多い地域の為、
インドでは、あまり見ない(州によっては、禁酒の地域もある)
お酒屋さんがありました。


早速、地元特産のフェニーを購入。
カシューナッツと、ココナッツの2種類のフェニーがあります。



Goaは海の町なので、お魚のお料理も多いです。
下記の素敵なレストランは、
お母さんの味を受け継ぐ郷土料理のお店です。



魚のコロッケ


king fishのカレー


貝のココナッツ+インド系香辛料炒め物



なんと、beefのお料理もmenuにあり、びっくり。
(キリスト教圏だからですね)



続く

2016年4月15日金曜日

Cooking class at Ms. Swati’s house in New Delhi  その2


ちょっと、つまみ食いの後は、ダルのお料理
キドニービーンズとブラックレンティルを使ったもの。


出来上がりはこんな感じ


また、この日は生のひよこ豆を前日見かけ、


ぜひ、食べてみたかったので、急にお願いして、
2品作って頂きました。
初めて食べましたが、色の割には生で食べても青臭くなく、
サラダ美味しかったですし、


炒めても美味しかったです。


炒め物をする時、インドの方々は、中華みたいに
ジャって、強火で炒めないんです。
たいてい、先に香辛料をテンパリングして、
それから、炒めるので、焦がさないようにしてるんですね。
基本の香辛料はこんな感じ。



豆のお料理がインドには本当に多く、身体に良さそうですね。

もう1品は自家製パニールを使った炒め物。


帰ってから、パニールを作ってみたんですが、
日本のミルクは乳脂肪低いので、ホエーばかり、
出来てちょっとしか出来ないのでビックリしました。

質問にもいろいろ答えてくださいました。
インドのひよこ豆は小さい事や、
ジャグリーという黒糖みたいなもの
(さとうきびから作られる粗糖)の事など。



また、栄養的な側面や、
免疫力アップについてなどについても説明してくださって、
インドも医食同源だなーと思いました。


作っておいてくださった
ピラウ、オクラのパコラ(細ーいオクラがおいしいです)も加わって、
おいしいランチとなりました。




デザートのライスプディングは絶品で
これも、帰ってから作ってみましたが、
すごーく、忍耐のいるものでしたが、
それだけの事はある味で、とっても美味しかったです。



みんなで記念撮影して、夕方においとましました。
ありがとうございました!!


カメラウーマン、千葉ちゃんは撮影してる為、写ってませんが、
photo by 千葉祐子、一部torao